インターネットが普及して自ら必要な情報を入手することができるようになり「シロアリ駆除」と検索すると多くの情報サイト、シロアリ業者の広告が出てきます。
シロアリ業者選びで注意していただきたいのは、シロアリ工事は行政の許認可が必要でないため新規参入が容易であり、実際には他業種からの多角化により参入した業者や脱サラにより開業したばかりの業者も多くみられます。そのため、業者によって工事内容にかなりバラツキがあり、登録制の情報サイトなどでは運営会社がシロアリ工事に関する専門知識がないために素人の業者でも加盟店登録をして工事を行っていることがあります。同様に不動産取引においても仲介会社が安価での取引が可能な日ごろから使っている清掃業者など専門外の業者が売買時のシロアリ調査や工事を行っていることもあります。
白蟻防除施工を確実に行うためには「白蟻の生態に関する知識」と「建物に関する知識」、「木材の性質、薬剤に関する知識」、「白蟻被害現場、駆除の現場経験」が必要です。
特に、様々な被害現場のケースを知っていなければ、確実に白蟻から建物を守る予防工事はできません。白蟻工事は適所に薬剤を注入・散布処理する必要があり、見まねでシロアリ工事を行う業者では未処理箇所や適所での注入処理を行っていないために家屋に白蟻が侵入してしまうケースがよくあります。また、適切な駆除処理を行わなかったために数年後に再発事故に気付きご祖団頂いたときには駆除が難航してしまうケースも絶ちません。
外科医にもその中で脳外科や神経外科などの専門があるように、害虫駆除業者にも専門があるのです。
私たちは紹介業者ですが白蟻工事の専門知識を持ちますので、白蟻工事業者と対等に建設的に打ち合わせすることができ、施主様に信頼できる業者のみをご紹介させて頂くことができます。
お気軽にご相談ください。

しろありの窓口を利用するメリット

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専門家が業者選びのパートナーに。

シロアリ防除施工は、目に見えない場所での作業である上、専門知識がなければ調査や見積もり、工事の妥当性の判断ができない特徴があります。その為、悪質な業者が多く存在してしまう業界でもありました。また、現在、インターネット上には格安な料金広告を売りにした業者紹介サービスが流行していますが、運営者にはシロアリに関する専門知識と経験がないため施工店の仕事の妥当性については判断できません。その為、このようなサービスの加盟店には素人や悪徳業者が紛れていることがあります。

独自の保証体制

5年保証書も施工店が倒産してしまえば、ただの紙切れとなります。万が一、保証期間中に再発事故があり、施工店の倒産により保証が受けれない場合は、当社または関連会社にて再発保証(無料で駆除施工)を行います。※ヤマトシロアリとイエシロアリと2種類・基礎断熱は除く(※正規提携店の施工に限ります。)

コンプライアンスを遵守する取り組みを行っています。

施工店には追加販売を禁止しています。

初めに安い料金で工事をして後から高額な商品を売りつけたり、来るたび来るたびに商品を勧めて契約する「次々販売」が社会的な問題となりシロアリ業者離れが起こりました。
お客様に安心してご依頼して頂けるように、原則として、紹介する施工店には追加販売を禁止しています。
新たな工事の必要性があるとされた場合、当社にて工事の必要性を確認し、当社から施主様の意向を確認した上での契約となります。

施工店に施工報告書を送ってもらいます。

どのような工事を行ったのかが分かるように、工事完了後に施工店から施主様へ保証書と共に施工報告書をお送りします。
また当社も施工内容を把握できるよう施工店から報告してもらいます。

設立への想い

「しろありの窓口」は、シロアリ防除市場にある以下の社会的な問題を解決したいと考えています。

シロアリは気になるがどこに相談すれば良いかわからない

シロアリ業者へのイメージが悪いためシロアリ対策を行わなかったためにシロアリ被害に遭われる方が多くいらっしゃいます。
また、シロアリ被害に遭われていても、シロアリ業者に相談できずに放置されてる方もいらっしゃいます。
しかし、シロアリ対策は、地震などの自然災害から資産生命を守るために重要なことなのです。

WEB集客業者により悪質な業者がシロアリ市場に出回るようになった

シロアリ防除工事は目に見える場所での作業でないため、専門知識のある者でなければ工事の妥当性について判断が難しい特徴があります。
近年のシロアリ市場ではシロアリは専門外で実態を把握できないWEB集客業者によって悪質な業者が市場に出てしまっています。
過去、訪問販売が規制される前に「次々販売」が問題になりましたが、悪質な業者は、売り上げに行き詰るとアフター点検と称して顧客先を回り必要のない工事を強引に契約することを繰り返します。自作自演のランキングサイトや口コミによって成長しているWEB集客業者はこのような実態・問題を考えていません。

しろありの窓口の7つの安心

電話相談から資格のあるスタッフで安心です。

電話相談から資格のあるスタッフがご相談に応じます。
資格保持者:木材劣化診断士・木材保存士・しろあり防除施工士・文化財虫菌害防除作業主任者

提携施工店には原則として追加販売を禁止しています。

初めに安く工事を請け負って工事に入り、工事中やアフター点検の時に床下換気扇などを勧めて次々に商品を販売していく手法が問題となっています。
工事の必要性があり、施主様が納得をした上での工事なら問題ありませんが、業者本位での工事で「こんなつもりではなかった」と後悔をされる方も多いのではないでしょうか。
このような社会的な背景から、しろありの窓口は、紹介する施工店に原則として追加販売を禁止しており、状況によって追加工事の必要性があった場合は、当社にて施工の必要性と施主様の意思を確認後に工事を実施するものとしております。万が一、提携施工店が追加販売に関して虚偽の報告を行った場合には提携施工店に対して違約金を請求する契約をしています。

紹介した施工店の工事料金だけでなく施工内容の妥当性を判断できます。

しろありの窓口は、シロアリに関する知識と経験があるため、提携施工店の料金の妥当性や提供した工事内容の妥当性を判断することができます。

ご紹介した業者と合わないときは他の業者を紹介します。

ご紹介したシロアリ業者が合わない場合もあるかと思います。その場合には他のシロアリ業者をご紹介します。

ご紹介した業者に直接断りにくいときは当社が代わりに断ります。

シロアリ調査と見積もりをやってもらったけども、予算があわずに断りたいが断りにくいなどあれば、当社に言っていただければ大丈夫です。

大手薬剤メーカーや大手損害保険会社に実績を認めらています。

シロアリ防除事業者は、自社が施工を行った物件が万が一再発事故がおこった場合に、その修復にかかる費用を保険対応できるようにシロアリ工事損害賠償保険という工事保険に加入します。
しかし、近年、粗悪なシロアリ業者が増えて杜撰な工事によって再発事故が多くなったため、保険継続や新規加入が難しくなりました。
しろありの窓口は、大手薬剤メーカーや大手保険会社に実績が認めらたシロアリ工事損害保険の加入事業者です。

万が一に備えて独自の保証体制を整えています。

万が一、保証期間内に再発事故があり施工店の倒産によって保証が受けれない場合、当社または関連会社による再発保証(再施工)を行います。(※正規提携店の施工に限ります。)

 

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