福岡県太宰府市のシロアリ駆除「広報だざいふ」3月号 掲載広告

福岡県太宰府市「広報だざいふ」3月号 掲載広告

太宰府市の市政だより3月号「広報だざいふ」に掲載のキャンペーン広告を見てご依頼頂きました。

相談内容:シロアリ予防工事を検討している

築45年くらいの戸建て住宅で、20年くらい前までは定期的にシロアリ予防施工をやったそうですが、工事業者がアフター点検といって来るたびに床下換気扇など商品をしつこく勧めてくるので、シロアリ業者に嫌気がしてそれ依頼頼んでないそうです。しかし、この数年は、羽アリを見ることもあってシロアリのことが気になっていたが、どこのシロアリ業者を信頼して相談すれば良いか分からなかったとのことでした。
しろありの窓口も太宰府市でのサービス提供が可能となり、「広報だざいふ」に掲載していたエリア拡大キャンペーンの広告を見てお問合せ頂きました。
シロアリがいなければ市政だよりの掲載の料金で予防施工が可能ですが、シロアリ発生の場合は処理の細かさや工程工法が異なり料金が変わるため、現地調査から行いました。

現地調査の実施

ご相談者様とご都合の良い日時を打ち合わせて現地調査に伺いました。
現地調査では、白蟻の建物への侵入がないかのシロアリ調査の他にも、実際に施工を行う場合に気を付けるべき点を事前に調査します。
また、ご依頼者様にもいくつかお尋ねさせていただきます。
以前に見た羽アリについてお聞きしましたが、場所は玄関で見たをいうことでした。
色について、黒か茶色かをお尋ねすると、奥様は黒っぽい虫で、ご主人様は茶色だったと思うとおっしゃり、時期や時間帯についてもよく覚えていませんでした。

間取りの確認

家の全体像の把握するため、間取り確認を行います。

外回りの確認

太宰府市A邸のシロアリ駆除写真
外基礎からシロアリの建物への侵入がないかや雨仕舞について確認をします。

室内の確認

玄関勝手口の土間や在来浴室など室内から目視や触診、打診を行います。

床下の確認

太宰府市A邸の羽アリ調査写真 太宰府市A邸のシロアリ駆除の調査写真
シロアリは地中から基礎や束などに蟻道(ギドウ)と呼ばれる通り道を作って建物に侵入をしてくるため、床下へ入ってシロアリの侵入がないかの調査を行います。また、床下からの確認、施工ができない場所の確認も同時に行います。

太宰府市A邸の羽アリ駆除写真
束石に蟻道(ギドウ)と呼ばれるシロアリの通り道を確認しました、中がトンネル状になっていてシロアリが行き来する道です。

太宰府市A邸の白蟻駆除写真太宰府市A邸の羽蟻駆除
左の写真が玄関で右の写真が風呂の土台です。
土間や在来式の浴室からの侵入は多くありますが、先ほどの写真のように蟻道の確認ができない場合も多く、打診などによって診断を行う必要があります。
経験の少ない業者の場合は被害を見落としやすい場所でもあります。被害を見落とした場合、適切な処理ができずに再発事故となり、逆に被害が拡大してしまい、駆除工事も難航する場合があります。

床下調査は以上ですが、シロアリの侵入と被害を確認しました。
しかし、調査時にはシロアリの現物が見れませんでした。床下の環境や蟻道や被害状況などを考えるとヤマトシロアリによる被害でだろうと想定しましたが、
経験による思い込みの診断は誤診につながることもあるため、念のため、天井裏点検も実施しました。

太宰府市A邸調査写真太宰府市A邸調査写真
天井裏に入って調査を行いましたが、被害はみられませんでした。床下で侵入のあった浴室や玄関の上など重点的に確認しています。

調査結果の報告とお見積り

デジタルカメラで撮影した写真をお見せしながら、どのような調査を行ったのか、どのような状態になっているのかをご説明しました。
シロアリ調査の結果に関してはヤマトシロアリによる被害と診断しました。
どのように駆除を行うのか、また、駆除を行う際に気を付けるべきこともご説明しました。
調査訪問時はお見積りもお渡しして検討して頂くことにしましたが、翌日、工事をご依頼いただけるご連絡を頂きました。

しろありの窓口について

 

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